「ジムに通った方が本格的に鍛えられるんじゃないの?」と聞かれることがあります。実際、僕はジムに通ったことがほとんどなく、自宅での自重トレーニングだけで49kgから62〜65kgまで体を変えてきました。
今回は、なぜ自分がジムに行かず自宅トレだけを続けているのか、その理由を体験談としてまとめます。
一番の理由は「続けやすさ」
正直に言うと、僕がジムに行かない一番の理由は「続けやすいから」です。仕事から帰ってきて、着替えてジムまで移動して、また着替えて帰ってくる。この一連の流れを想像しただけで、疲れてる日は行く気がなくなります。
自宅なら「思い立ったらすぐできる」のが最大の強みです。着替えなくても、Tシャツ1枚でその場で腕立て伏せができる。この気軽さが、3日坊主だった僕が続けられてる理由だと思っています。
ジムの月会費がかからない
ジムの月会費は安くても数千円、通いやすい立地だと1万円前後することも珍しくありません。自宅トレなら初期費用はほぼゼロで、プッシュアップバーなど多少器具を買い足しても数千円程度です。
浮いたお金を食事(プロテインなど)に回せるので、トータルで見てもコスパは悪くないと感じています。
子育て中で時間の融通が利きにくい
子どもがいると、決まった時間にジムに行く、という予定が立てにくい日が多いです。子どもの用事や急な体調不良で予定が崩れることもよくあります。
自宅トレなら「子どもが寝た後の10分」「朝早く起きた時の5分」のように、隙間時間に合わせて調整できます。この柔軟さは、家族がいる生活の中では地味に大きなメリットです。
怪我からの再開もしやすかった
以前、遊びで怪我をして筋トレを完全にストップした時期がありました。再開する時、ジムだと「また通う」という心理的なハードルがありましたが、自宅なら思い立った瞬間に軽い種目から再開できました。
無理なく自分のペースで戻せたのも、環境が自宅にあったからだと思っています。
それでもジムが向いてる人もいる
誤解してほしくないのですが、ジムを否定してるわけではありません。高重量を扱いたい人、マシンを使った細かい部位分けをしたい人には、ジムの環境は自宅では再現できません。
あくまで「継続のしやすさ」を最優先にした結果、自分には自宅トレが合っていた、というだけの話です。
まとめ
ジムに行かず自宅トレだけを続けてる理由は、続けやすさ・コスト・時間の融通・再開のしやすさ、どれも「継続」に直結する要素でした。トレーニングの効果は、結局のところ続けられるかどうかで決まります。自分の生活スタイルに合った続けやすい方法を選ぶのが、一番の近道だと思います。
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