「体幹を鍛えると姿勢が良くなる」
「体幹が強いと他のトレーニングも安定する」
よく聞く話ですよね。
こんにちは、おーちゃんです。正直に言うと、僕自身は体幹トレーニングをそこまで熱心にやってきたわけではありません。でも、体幹の重要性は色々調べる中で理解しているので、この記事では体幹トレーニングの基本とおすすめ種目を、初心者向けにまとめます。
体幹とは?なぜ鍛えるべきなのか
体幹とは、お腹・腰・背中まわりにあるインナーマッスル(体の内側の筋肉)のこと。手足を除いた胴体部分全体を支える、いわば体の「土台」です。
- 姿勢が良くなる…猫背や反り腰の改善につながる
- 他のトレーニングが安定する…スクワットや腕立て伏せもフォームが崩れにくくなる
- 腰痛の予防…体幹が弱いと腰に負担が集中しやすい
- 日常動作が楽になる…重い荷物を持つ、階段を上るなどの動きが安定する
見た目の変化は分かりにくいですが、全身のトレーニングの土台になる部分なので、地味に効いてくる種目です。
自重でできる体幹トレーニングおすすめ種目
プランク
体幹トレーニングの定番。うつ伏せの姿勢で肘とつま先を床につき、体を一直線にキープします。まずはここから始めるのがおすすめです。
サイドプランク
横向きになり、片方の肘と足の側面で体を支える種目。体の側面(腹斜筋)を集中的に鍛えられます。
デッドバグ
仰向けに寝て、対角線上の手足をゆっくり伸ばす種目。腰を反らさないように意識することで、体幹の奥の筋肉に効きます。動きが穏やかなので初心者でも取り組みやすいです。
バードドッグ
四つ這いの姿勢から、対角線上の手足を伸ばしてキープする種目。バランスを取りながら行うので、体幹全体と姿勢の安定性を同時に鍛えられます。
頻度・続け方の目安
体幹トレーニングは比較的負荷が軽いため、週2〜3回を目安に、他の種目と組み合わせて取り入れるのがおすすめです。
「今日は体幹だけ」という日を作らなくても、腕立て伏せやスクワットの後に1〜2種目プラスするだけで十分効果があります。
正直、おーちゃんはあまりやってません
ここまで偉そうに解説してきましたが、正直に告白します。僕自身、体幹トレーニングを熱心にやってきたわけではありません。実際にやっていたのはたまにプランクをやる程度で、サイドプランクやデッドバグ、バードドッグのような種目にはほとんど手をつけていませんでした。腕立て伏せやスクワットなど、見た目の変化がわかりやすい種目を優先しがちで、体幹は後回しになっていたんです。
でも、体幹は他のすべてのトレーニングの土台になる部分。フォームの安定や腰痛予防にもつながることを考えると、「地味だけど本当は大事」な種目だと分かっています。この記事を書きながら、僕自身も改めてプランクやデッドバグを取り入れ直そうと思っているところです。
完璧にやる必要はありません。腕立て伏せやスクワットのついでに、1種目だけでも取り入れてみてください。
まとめ:体幹は「土台」を作る地味な投資
- 体幹は姿勢・フォーム安定・腰痛予防に関わる「土台」
- プランク・サイドプランク・デッドバグ・バードドッグがおすすめ
- 週2〜3回、他の種目のついでに取り入れるだけでOK
- 地味だけど、長く筋トレを続けるうえで重要な部分
見た目の変化がわかりにくい分、後回しにされがちな体幹トレーニング。でも、他の種目を支える土台だからこそ、少しずつでも取り入れる価値があります。
それでは、今日も無理せず、楽しく筋トレを続けていきましょう!

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