減量と増量を繰り返して分かったこと|リバウンドしにくい体の作り方

僕はこれまで、増量と減量を何度も繰り返してきました。「今度こそリバウンドしない体を作りたい」——そう思うようになったきっかけと、そこから学んだことを今回は書いてみます。

増量と減量を繰り返してきた経緯

ガリガリだった僕が筋トレで変わった話で書いた通り、49kgから筋トレで増量してきましたが、その道のりは一直線ではありませんでした。増量期で体重を増やしては、体脂肪が気になって減量し、また物足りなくなって増量する——というサイクルを何度か経験しています。

食事管理が緩んだ時期がありました

これまでを振り返ると、減量が一段落したタイミングなどで、食事管理が緩んでしまった時期がありました。減量中も筋肉はそこまで落ちなかったと感じていますが、食事管理が緩むと体重が戻りやすくなるのは確かです。

今、意識していること

増量・減量どちらの局面でも、体重の増減スピードを緩やかにすることが大切だと考えています。急に増やして急に落とすのではなく、月単位でゆっくり体重を動かす方が、結果的に体型は安定しやすいはずです。自重トレーニングだけでも継続すること自体が、体型維持の土台になると考えています。

同じ悩みを持つ人へ

増量・減量を繰り返すこと自体は、決して失敗ではないと今は思っています。大事なのは、そのたびに「なぜ崩れたのか」を振り返り、次のサイクルに活かすことです。完璧な体型を一度で作ろうとせず、何年もかけて少しずつ整えていく——そんな長い目線で向き合っていきたいと思っています。

記録をつけることの大切さ

体重や体調の変化を都度記録しておくと、増量・減量どちらの局面でも「今どのフェーズにいるか」を客観的に把握しやすくなります。感覚だけに頼らないことが、リバウンド防止の助けになります。

周りと比較せず、自分自身の過去と比べて変化を確認することも、モチベーションを保つ上で役立ちます。

リバウンドしにくい人が共通して意識していること

リバウンドを防ぐには、体重の数字だけに振り回されないことが大切です。体重は水分や食事量で日々変動するので、週単位の平均で見るようにします。また、減量中でも筋トレは続けて、たんぱく質を切らさないことが、筋肉を守るうえでの基本です。

まとめ

増量と減量を繰り返した経験から学んだのは、「短期間で結果を出そうとしないこと」の大切さです。ゆるやかに、でも止めずに続けることが、結果的にリバウンドしにくい体につながると感じています。今の自分の体と向き合いながら、長く付き合える習慣を育てていきましょう。焦らず、自分のペースで向き合っていくことが一番の近道です。

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