①無理をしない
筋トレや運動を始めたての頃は、やる気がある状態でスタートするため、初日から張り切りすぎてトレーニングをやりすぎてしまいがちです。 そうなるとケガをする可能性もありますし、翌日に筋肉痛がきた時にキツく感じて「今日はやめよう」と思い、継続できなくなることがほとんどです。 まずは軽い(短い)トレーニングを心掛け、自分が思っているトレーニング量の「5割ほど」のイメージで始めてみましょう。 そうすることでケガのリスクを減らし、「明日も頑張ってみようかな」と思えるようになります。②目標や目的を決める
筋トレや運動を始めた時は、「運動不足だから…」など、とりあえず始める人がほとんどだと思います。 初日から目標や目的を決めるのは難しいので、①を続けながら日々の中で【目標】【目的】を少しずつ決めていきましょう。 そうすることで、その目標・目的に向けて意識を高めることができます。 目標は高く持つことが大切ですが、最初からハードな内容にする必要はありません。まずは「少し頑張れば達成できそう」な内容にしましょう。 [例えば] 一日目は腕立て伏せを10回できたから、明日も10回やろう。 10回に慣れてきたから、次は15回を目指してみよう。 このように、自分のペースで目標を決めていくことが大切です。③仲間を作る
一緒にやる友達や仲間がいるだけで、継続できる可能性は大きく変わります。 仲間がいれば情報を共有したり、一緒にトレーニングしたりすることで続けやすくなります。また、一人で「しんどいなぁ」と感じる場面でも、「◯◯も頑張っているから」「◯◯には負けないぞ」といったライバル意識が、継続する大きな力になります。 もし一人で取り組む場合でも、②で決めた「目標や目的」をしっかり意識することで、迷わず続けることができますよ。④習慣付ける
ここまで継続するための方法を「3つ」説明してきましたが、4つ目の「習慣付ける」が一番大切です。 一番大切だからこそ、最も難しい内容でもあります。 「習慣付けるって意味は分かるけど、実際にはどういうこと?」と思っている方もいると思いますが、答えは下記の通りです。 皆さんは朝起きてから夜寝るまでの間に、歯磨き・顔洗い・ごはんを食べる・仕事に行く・お風呂に入る・テレビを見る・スマホを触る…など、日々のルーティンとして自然と無意識にやっていることがたくさんあると思います。 「そうだ!歯磨きをしよう!!」「よし、今日はお風呂に入ろう!」などと、わざわざ意識してやっている人はほとんどいないはずです。これが私が言う【習慣付け】です。
筋トレや運動も、この考え方で取り組むことで習慣にすることができます。 帰宅してテレビを見たり、何となくスマホをいじっていた時間に「5分」でも「10分」でも、その時間を筋トレや運動に充ててみてください。そして、ここまで説明した①〜③を意識してやることで、筋トレなどを【継続】させることができます。 以上が、私が考える「筋トレや運動を継続させる方法」です。 これをキッカケに、筋トレや運動を一緒に始めてみませんか? まずは出来ることから少しずつ!一緒に頑張っていきましょう(*^^*)

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