プランクやヒップリフトなど、床に直接体をつける種目をやってると、「膝が痛い」「下の階に音が響いてないか気になる」と感じたことはありませんか?その悩みを解決してくれるのがトレーニングマットです。
トレーニングマットが必要な理由
- フローリングの硬さから膝・肘・背骨を守る
- 足音・振動を吸収して、階下への騒音を軽減する
- 汗や皮脂で床が汚れるのを防ぐ
- 「ここがトレーニングする場所」という気持ちの切り替えになる
プランクや初心者向けの種目ほど床に接する時間が長いので、最初に揃えておくと快適さが全然違います。
厚さで選ぶ
- 6〜8mm:ヨガマット寄りの薄手。持ち運びや収納はしやすいが、クッション性は控えめ
- 10〜15mm:自宅トレ向けの標準的な厚さ。膝立ちや背中を床につける種目でも痛くなりにくい
- 20mm以上:防音・クッション性重視。集合住宅で騒音が気になる人向け
床トレ中心なら10mm以上を選んでおくと失敗しにくいです。
僕が実際に使っているのはこちらのマットです。
素材で選ぶ
- NBR(ゴム素材):クッション性が高く価格も手頃。自宅トレの定番
- TPE素材:軽量で滑りにくく、においが少ない
- ジョイントマット:複数枚を組み合わせて広さを調整できる。防音性も高い
サイズの目安
寝転がってプランクや腹筋をする種目もあるので、最低でも自分の身長より少し長いサイズを選ぶと安心です。1人暮らしのスペースなら、ヨガマットサイズ(幅60cm×長さ180cm前後)で十分対応できます。
幅があるタイプなら、ワイドプッシュアップのように手を大きく広げる種目でもマットの外に手が出ません。僕は厚み15mm・幅90cmのこちらも使っています。
まとめ
トレーニングマットは、怪我防止・騒音対策・気持ちの切り替えの3つのメリットがあります。床トレをメインにするなら、10mm以上のクッション性がある1枚を早めに揃えておくのがおすすめです。

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