「仕事が忙しくて筋トレする時間がない」
そう思ったこと、ありませんか?
こんにちは、おーちゃんです。仕事、子育て、家事…やることが多い中で、筋トレの時間を確保するのは簡単ではありません。この記事では、忙しい社会人でも筋トレを続けるための時間術を紹介します。
「時間がない」の正体
多くの場合、「時間がない」のではなく、「まとまった時間を作ろうとしている」ことが原因です。「1時間ジムに行かなきゃ」と考えると、その1時間を捻出できずに諦めてしまいます。
発想を変えて、「スキマ時間で少しずつ」を基本にすると、驚くほど続けやすくなります。
忙しい人向け・時間術3選
①「10分だけ」を基準にする
1時間確保しようとせず、「10分でもやればOK」というルールにすると、ハードルが一気に下がります。腕立て伏せ・スクワットなど、10分あればできる種目は意外と多いです。
②生活動線に組み込む
「お風呂に入る前」「歯を磨きながら」「テレビを見ながら」など、すでにある習慣にトレーニングをくっつけると、わざわざ時間を確保する必要がなくなります。
③朝イチにやってしまう
夜は仕事や急な予定でつぶれやすいですが、朝は比較的コントロールしやすい時間帯。「起きたらすぐやる」を習慣にすると、1日の予定に左右されずに済みます。
完璧を目指さない
忙しい時期は、トレーニングの質や量が落ちても仕方ありません。「今日はできなかった」で自分を責めず、また次の日に再開すればいいくらいの気持ちでいることが、長く続けるコツです。
おーちゃんの体験談
僕自身、子育てや仕事のトラブルで、筋トレどころではない時期が何度もありました。特に子供が生まれてからの数ヶ月は、まとまった時間を確保するなんて到底無理でした。
そこで意識するようになったのが、「できる時に、できる分だけ」という考え方。腕立て伏せ数回だけの日もありましたが、それでも「ゼロにはしない」ことを大事にしていました。忙しい時期を乗り越えて今も続けられているのは、この割り切りのおかげだと思っています。
まとめ:時間は「作る」より「見つける」
- まとまった時間を確保しようとせず「10分だけ」でOKにする
- すでにある生活習慣にトレーニングをくっつける
- コントロールしやすい朝の時間を活用する
- 忙しい時期は完璧を目指さず「ゼロにしない」ことを大事にする
忙しさを言い訳にせず、かといって無理もせず。自分の生活リズムに合った続け方を見つけていきましょう。
それでは、今日も無理せず、楽しく筋トレを続けていきましょう!

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