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プロテインを選ぶとき、「タンパク質含有率」を見ていますか?
同じ値段でも含有率が違えば、実際に摂れるタンパク質の量が変わります。コスパを正しく比較するためにも、含有率の見方は知っておいて損はありません。
タンパク質含有率とは?
タンパク質含有率とは、プロテイン1食分の重量のうち、タンパク質が占める割合のことです。
計算式はシンプルです。
タンパク質含有率 = タンパク質量(g)÷ 1食分の重量(g)× 100
例えば1食25gで、タンパク質が20g含まれているなら含有率は80%です。
なぜ含有率が大事なのか
含有率が重要な理由はコスパの正しい比較ができるからです。
「1kg 3,000円」のプロテインAと「1kg 2,500円」のプロテインBがあったとします。一見BがAより安そうですが、含有率が違えば話は変わります。
| 価格(1kg) | 含有率 | タンパク質量(1kg中) | |
|---|---|---|---|
| プロテインA | 3,000円 | 80% | 800g |
| プロテインB | 2,500円 | 65% | 650g |
タンパク質1gあたりの価格で比べると、AはBより割安になります。値段だけで判断せず、含有率も合わせてチェックすることが大切です。
一般的な目安
ホエイプロテインの場合、含有率70〜80%以上であれば品質的に優秀とされています。
- 80%以上:コスパ優秀。タンパク質をしっかり摂れる
- 70〜80%:一般的な水準。多くの国内メーカーがこの範囲
- 70%未満:他の成分(炭水化物・脂質など)の割合が高め
ただし含有率が低いからといって必ずしも悪いわけではありません。フレーバーの豊かさや飲みやすさとトレードオフになっている場合もあります。
主要メーカーの含有率比較(目安)
※製品・フレーバーによって異なります。購入前は必ず公式サイトの成分表を確認してください。
| メーカー | 含有率の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| マイプロテイン | 約80%前後 | コスパが高く含有率も優秀 |
| ビーレジェンド | 約75〜80% | 国産・フレーバーが豊富 |
| DNS | 約72〜75% | 国内大手・品質安定 |
| ザバス | 約70〜75% | コンビニでも買える手軽さ |
マイプロテインは海外メーカーですが、含有率の高さとコスパの良さで人気があります。おーちゃんが2年以上使い続けた理由のひとつもここにあります。
含有率だけで選ばなくていい理由
含有率は大事な指標ですが、それだけで選ぶと失敗することもあります。実際におーちゃんも高含有率のフレーバーを5kg買って後悔した経験があります(バナナ味)。
含有率と合わせて確認したいポイントはこちらです。
- 味・飲みやすさ:毎日飲むものなので続けられる味が一番大事
- 溶けやすさ:ダマになりやすいと飲むのが億劫になる
- 価格・セール頻度:含有率が高くても高すぎては続かない
- アレルギー・成分:乳糖不耐症の方はソイプロテインも検討を
まとめ
- タンパク質含有率=タンパク質量÷1食分の重量×100
- 含有率が高いほどコスパが良い傾向。70%以上を目安に選ぶと◎
- 値段だけでなく含有率込みのコスパで比較する
- ただし味・飲みやすさも同じくらい大事。まずは少量で試して
おーちゃんが2年以上使ったマイプロテインの正直なレビューはこちらの記事で詳しく書いています。フレーバーごとの感想も載せているので参考にどうぞ。

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